秀光通信1

『大学入試を見据えた、秀光セミナ-流中高一貫教育』
秀光の目標は普通の中学生を、中3卒業時には中高一貫の進学校と同レベルに持って行くことです。だから、秀光で学んだ公立中出身者は、有名進学高並みの大学受験結果を出すのです。秀光なら公立中学生でも難関大学を目標にできます。

「レベルが高そう」「進度が速いのでは」などと思うかもしれませんが、その心配は無用です。現に今も、(非中学受験組だった)普通の公立生が私立生とともに同じクラスで学んでいます。むしろ公立生と私立生とが競い合うことで、より良い相乗効果が発揮されています。

中高一貫進学校の多くは、カリキュラム進度が速すぎます。カリキュラムの不消化を起こしている私立生も少なくありません。秀光のカリキュラムは基本を徹底して教えることから始まり、やがては、どの子でも最高レベルに辿り着けるように作られています。秀光で学んだ私立生(東洋英和、田園調布、攻玉社の上位クラスの生徒達ですが)は、それをこんな言葉で表現します。「秀光のカリキュラムは学校ほど速くはないが、一つ一つの単元に深さがある」と……。

では、秀光のカリキュラムで中1から学んだ生徒が中3になったその時点でどう変身を遂げるか、その実例を今期の春期講習からお話ししましょう。今年、中3の春期講習では塾外生が3名加わりました。講習案内でもすでに述べているように、秀光の講習は塾外生を中心に授業を展開します。結果、同じ学校の中3でありながら、塾生はほとんど遊びに近い状態、一方塾外生は授業内容の高度さに真っ青になってついてくるのに必死という具合なのです。

もし、中学入試の過酷さや弊害等で受験を躊躇してしまうと言うなら、いっそ中学入試はやめて大学入試までを視野に収めた長期的スパンによる、秀光カリキュラムにのっとった塾通いも選択の一つと考えてみて下さい。